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 ◆ 経済産業省への技術提案書 ◆
技術提案書
 ・・・提案は約900件応募があり、「汚染水処理を生物処理で行う」趣旨の提案は、詳細内容は異なりますが3件ありました。
 本技術提案を検討する「専門家レビュー会議によるコメント」では、「微生物を用いた生物学的処理技術は、
 中長期的には有用となる可能性があり、継続的に研究動向を情報収集するのがよい」、との評価でした。
 最終的には、汚染水対策は、「凍土壁で汚染水量を低減」し、「汚染水はALPS方式(イオン交換などの
 物理処理)で処理」に決定しました。
 
 高汚染排水はもちろんALPS方式が効率がよいが、極めて薄く、且つ大量のい汚染水の処理は生物処理のほうが
 効率がいいはずです。
 ましてALPSで処理した処理水は海に放流できず、いまだに地上のタンクに貯めている状況は放置しがたく、
 好気性微生物処理で最終処理を行って、生物的に安全ということを担保して、海に放流すべき、と考えています。
 ◆ 一般向け内容紹介ビデオ ◆
@「好気性微生物処理で最終処理を行うことによる除染」
A「プランクトン培養槽で港湾内を除染」
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