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 (1)基本事項
No.1:はじめに:本ワンポイント技術講座の趣旨を説明
No.2:BODについて:活性汚泥におけるBOD(微生物による酸素消費量)を意識して、JISのBOD5を説明
No.3:MLSS(MLVSS)について:MLSSと汚泥の活性について解説
No.4:曝気槽での必要酸素量:X=a・La+b・Saの式について解説
No.5:呼吸速度試験:活性汚泥の解析のツールとして呼吸速度の測定の重要性を解説
No.6:微生物モデル:曝気槽内の微生物とBOD(汚濁物:栄養源)の関係を図で解説
No.7:微生物モデルから導き出される事項:No.6で説明した事項を微生物中心に記述
No.8:食物連鎖から見えること:活性汚泥における食物連鎖を掘り下げ解説
No.9:汚泥の増殖BOD除去と増殖→汚泥転換率について解説
No.10:栄養塩の必要量:BOD:N:P=100:5:1について解説
No.11:曝気槽DOについて:曝気槽のDOについて基本的な事項を説明
No.12:(1)式の係数a,bについて:係数a、bの実例および数値の説明
  No.13:内生呼吸状態とは:活性汚泥における内生呼吸状態と酸素消費速度を説明  
  No.14:容積負荷とHRT:曝気槽の処理能力を表す指標としてBOD容積負荷とHRT(水理学的滞留時間)の関係を具体例で説明  
  No.15:BODとHRT:JISのBODと曝気槽での酸素消費量とHRT(水理学的滞留時間)の関係を具体例で説明  
 (2)測定機器と概要  
No.21:TSchecker(ティ・エス・チェッカー):実験室用の活性汚泥の測定解析試験器について紹介
No.22:基本的な計算手法:弊社TS製品の多くで使用する活性汚泥混合液を曝気したときのDO変化の解析計算法を紹介
No.23:汚泥の活性評価法:TSchecker解析の前提となる汚泥の活性の評価方法について解説
No.24:分解速度解析法:TSchecker解析の前提となる原水BOD成分の分解速度(酸素消費速度)の解析方法について解析
No.25:処理予測計算法:分解速度解析データを使って、同原水をどう活性汚泥で処理した場合の処理水予測の計算法を紹介
No.26:TSanalyzer(ティ・エス・アナライザー):活性汚泥の現場設置型の汚泥の活性・沈降性などの連続測定・解析装置を紹介
No.27:培養テスト機AS2(エイ・エス・ツウ)実験室規模の小スケールの活性汚泥処理テスト機AS2について紹介
No.28:極低DO制御:曝気槽のDOをほとんど0mg/lの状態に制御する装置について紹介
No.29:OUR計による活性管理:呼吸速度計(OUR計)を使った内生呼吸時の酸素消費速度測定値で汚泥の活性管理する場合の留意点を解説
   
 (3)現場運転現象(気になった時点で追加記述しているので順不同です。また記述が重複する場合もあります)    
No.51:MLSSと活性:MLSSと活性は比例するとは限らないことを解説    
No.52:適正DO:曝気槽の適正DOについて解説    
No.53:適正pH:曝気槽pHの適正値について解説    
No.54:BOD負荷と処理水:原水BODと処理水BODについて解説    
No.55:栄養塩が不足するとどうなる:栄養塩(N、P)と汚泥の活性および処理の挙動について解説    
No.56:電導度ショック:活性汚泥処理における無機塩脳度の影響について解説    
No.57:汚泥沈降性トラブル1:沈殿槽での脱窒による汚泥の沈降性トラブルについて解説    
No.58:汚泥沈降性トラブル2:沈殿槽での粘性バルキングによる汚泥の沈降性トラブルについて解説    
No.59:汚泥沈降性トラブル3:沈殿槽での糸状菌による汚泥の沈降性トラブルについて解説    
No.60:連休中の運転管理:定修などで極端な低負荷状態と休止後の立ち上がりについて解説    
No.61:活性汚泥処理装置の処理能力とは:ハード的な処理能力と実際の処理能力について解説    
No.62:酸素曝気方式の活性汚泥:空気曝気方式との違いを解説    
No.63:活性汚泥でのCOD除去率:BOD処理とCOD処理の違いを解説    
No.64:曝気槽の温度:曝気槽温度の影響を解説    
No.65:DOと処理速度:曝気槽のDOと分解速度の関係を解説    
No.66:硝化活性の管理:硝化活性を7把握することの効果を解説    
No.67:過曝気の挙動:過曝気になると活性はどうなるか、を解説    
No.68:沈殿槽のはたらき:沈殿槽は汚泥の沈降分離が主役割だが、それ以外にも重要な働きがあることを解説。    
No.69:余剰汚泥の発生量とBOD負荷:余剰汚泥の発生量とBOD負荷量の関係を解説    
No.70:活性汚泥のBOD処理の考察1:BOD処理の速度はJISのBOD5よりBODtsのほうが際的であることを解説    
No.71:高負荷処理の見極め:BOD容積負荷が大きい高負荷処理の注意点を解説    
No.72:高負荷処理後の活性汚泥管理1:前段に嫌気処理や高負荷処理をおこなったあとの活性汚泥処理の注意点を解説    
No.73:高負荷処理後の活性汚泥管理2:前段に嫌気処理や高負荷処理をおこなったあとの活性汚泥処理の対策を解説    
No.74:MLSSと処理能力2:MLSSと処理能力の関係を解説    
No.75:SV30と汚泥の沈降状態:シリンダーテストによるSV30の値と実際の沈殿槽での汚泥の沈降性について解説    
No.76:原水分割注入の効果:原水を曝気槽の流れ方向に複数個所から投入する方法の効果を解説    
No.77:高N含有廃水の処理:原水にアミン類などNが含まれる有機物を高濃度に処理する場合の注意点を解説    
No.78:遅分解性廃水の処理:水溶性高分子など分解速度の遅い成分の活性汚泥処理について解説    
No.79:高BOD廃液の処理:活性汚泥の原水BODは3,000[mg/l]程度が上限とされる。希釈なしで高BOD廃液を処理する注意点を解説    
No.80:定修中と定修後の挙動:プラントの定修などで極端に低負荷になった活性汚泥と定修後、負荷が流入したときの活性汚泥の挙動を解説    
       
       

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